He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


by nature-lives
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

先週、大学の寮の友達に会いました。
彼女は今、東京で大学院生をしていて、音楽教育の分野で勉強しています。
話をしだすと、いつも希望に満ちあふれた会話になって
頑張ろうという気になる訳で。。。
 今回、東京から関西へ何をしに来たのかを聞いた所、京都で開催中の「クレイジーフォー・ユー」という劇団四季の公演をみにきたらしいのです。わざわざ、足を運んだ理由は「自分の気持ちを確かめるため」(この言葉を聞いた時点で、なんて素敵な言葉をつかう人なんだろうとさらに感心。。。)だそうなのです。はて、どういう事かと詳しく聞いたら、にゃんと、劇団四季のオーディションを受ける決意でいるそうなのです。
 劇団四季は常に良い人材を求めているらしく、オーディションはしょっちゅう行っていると言う事で、彼女は来月か、再来月には確実に審査を受けるそうです。劇団四季の場合は、歌のデモテープと履歴書等、舞台女優、舞台俳優になるのでスリーサイズまで記入しないといけないそうです。凄いですね〜。一次審査が書類、二次審査が面接になるそうです。音楽に関しては、オールラウンドできる友達なので是非とも、四季の舞台に出て活躍して欲しいなぁ、というのが友としてのエールなのでした。
 審査もまだなのに、劇団四季に受かったら。。。の夢の話を延々と語りあかした訳ですが、四季に入って舞台を踏んでそのまま四季で働く人もいれば、やめる人もいるらしく、友達は教員免許状を持っているので、いづれは教員になる気持ちだけど、若いうちはやりたいと思う事はやっておきたい、という意欲を語ってくれました。そんなわけで、四季にトライする気持ちになったそうです。音楽をしている人の間では四季は敷居が高く、受ける事を言ったら周りの人には難色を示されたようです。でも、一度決めた決心ですから、トライする意欲が高まっているようでした。心に抱いた夢は追いかけて追いかけて、諦めたら終わりなんだから、チャレンジする事は夢への一歩だと思い、私も夢を持って頑張ろうと思ったのでした。夢を語った夜、友達は「先が分かり切った人生なんて送りたくない。何が起こるか分からないのが人生なんだから」と名言を残して大阪から東京へ向かいました。


 
 これまで書いた事と全然話が変わりますが、吉本興業の「サバンナ」というグループをご存知でしょうか。その「サバンナ」の太っている方の芸人さんが、母の友達の息子さんらしいという情報をキャッチ。朝の生番組「なるとも」に出ているの見た事があり、まぁ、世間と言うのは広いようで狭いものです。その人も夢を追いかけて自分の人生を自分で切り拓いた人なんでしょう。夢を持って頑張る事に、もの凄く人生の意味を感じる春の日なのでした。
[PR]
by nature-lives | 2007-03-12 19:07 | 日記