He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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カテゴリ:作品( 37 )

木版画

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今年も、年賀状を描く季節がやってきました。

去年は久しぶりに「木版画」で寅の年賀状を作りましたが

今年も来年の干支、兎をモチーフにして木版画をしています。



そして、初めて授業で木版で年賀状作りをやってみました。

研究授業も木版画で実施することにし、先週、無事に終わりました〜

終わってホッとした〜!

怪我がなくて何より。

でも、完成は12月のギリギリまでやってるんだろうなぁ。


写真は研究授業でも教材(プロセスの提示)に使った、デモンストレーションの写真です。

「切り出し刀で切り込みを入れる」という場面。。。

矢印は、彫刻刀で彫る面なんですねー。

彫り段階の初期の初期ですね。

今は、この版面は彫り終わりました。

4版多色摺りです。生徒の中には初めて木版をした子もいるようで、

木版による年賀状制作を楽しんでくれたら嬉しいです。



今年は職場にカラープリンターが入ったので、

学習指導案もカラーで出しました!!!

過去の教育現場では考えられない贅沢ですね。

時代という時の流れは、「より良く」が根本にあるようです。

来年も1〜3月の間に研究授業を行います。

それと教職員の美術展覧会もあったり、生徒の合同作品展を美術館で行ったりするので

中々、目白押し。

研究授業の題材をどれにするか。。。って、3学期は殆ど、絵画しかやらないんだけど。

がんばるぞ〜!
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by nature-lives | 2010-11-17 22:45 | 作品

水墨 + 水彩

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紙本彩色にならって、白画用紙をパネル張りした上に水墨と水彩の併用で
描いてみる事にしました。
修士課程で研究と言えるのか分からない手探り状態で絵を描き、論文を書いていた頃の
絵に対する情熱と同じ気持ちがまた蘇ってきた。

墨は日本画で描く時の骨書きと呼ばれる段階で描くときに使われる。
でも、紙にはどうだろう?
水彩との併用は、透明水彩との組み合わせはいいけど
アクリルガッシュとは不向きです。
色の出方と混ざり方が全然違う。。。

透明水彩は微妙な濃淡までも出るのがいい。

墨と水彩の融合も意外な展開になるのが面白い。

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ちょっと俯瞰してみるとこんな感じ。
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by nature-lives | 2010-07-26 23:28 | 作品

リノリウム版画

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・・・版画熱・・・


時々、ふつふつと現れる版画への情熱がまた湧き上がる



久しぶりのリノリウム版画。
この所、銅版画やリトグラフをする機会があったので、彫った線が直に版になる
凸版画の感触が蘇る。

今回は三版多色刷り。

いわゆる色の三原色で刷ります。
最後は赤を入れて完成。
今は黄色と青色の二版まで。

下の図版はリノリウム板です。


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★1版目 黄色★

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★2版目 青色★


三版目は鳥の体を刷ります。
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by nature-lives | 2010-07-25 22:10 | 作品

描きかけの絵

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裸婦の絵を途中まで描いていたが、母に「きゃあ!恥ずかしい(->_<-)」と言われたので思い切って裸婦を全部塗り潰した。


そこまでするのは極端かな…と考えたけど

モデルのイメージが固まらず描いても描ききれないので裸婦は消してみて画面も気持ちもスッキリした。



一生、絵筆を握っていたいなぁ。
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by nature-lives | 2010-06-14 22:50 | 作品
2月の東京都教職員美術展ではご観覧ありがとうございました。
書面ではございますが、誠に御礼申し上げます。

御陰様で、新人賞を頂くことができました。
これを機に益々、腕を磨いて努力していこうと思います。
(努力するのは当たり前のことですね〜。でも宣言して精進しないとね!)

展覧会受賞のことが、教育雑誌「かがやき」に掲載されていたようで
一時の注目を浴び、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
周りの方から
「絵を見たいです」
の声をお聞きしたので、また追々に職場のHPに載る予定です。
その折りには是非、ご観覧ください〜。
芸術の道に進んで、嬉しいこと、楽しいことが増えました。
芸術の賞状も増えました。これからも増やしていきたいし、色んな人に芸術の楽しさや奥深さを伝えたい。芸術の可能性を広げたい。そんな気持ちでいっぱいです。
表現者であることを選んで本当に良かったです。
その事で人とつながれる、理解し合える
表現を通して無限の可能性を引き出していければこんなに素晴らしいことはありません。
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by nature-lives | 2010-03-26 00:06 | 作品

陶芸・・・笠間焼き

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夏の研修

今年は陶芸に参加してきました。
もう2ヶ月も前の話。

場所は茨城県笠間市。
笠間(かさま)焼きのお窯元があるところです。
芸術の町〜笠間〜♪

陶芸をするのは久しぶりで、楽しかったです。
陶芸の土は笠間の土と信楽の土の合い挽き土でした。
笠間:信楽=4:6

水分が多いので柔らかい!


で、一週間前に8月にろくろで挽いたお茶碗が届きました。
全部で12個ほどあったのですが、そのうちいくつかは母の誕生日にプレゼントします。
11月23日祝日が誕生日なので、全国に国旗が・・・。。。!


上の写真は、大きい壺、花瓶は専門の先生達。
手前のお茶碗やカップは私の作品です。

参加者は12名ほど。

初任からベテランの先生まで。
ベテランの先生は流石です。壺レベルのろくろ挽きですから!



研修紀要(本)に私の作品や写真や文章(研修の報告として)が掲載されて、
東京都の高等学校へ配付されます〜

来年2月頃に発行予定です。




焼き上がり。
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by nature-lives | 2009-10-26 20:33 | 作品

作品

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鉛筆

titele「松」



東京に来て、アル程度仕事に慣れた頃に描いた「松」の鉛筆画です。


美術室は片づいたので少し安心。




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by nature-lives | 2009-09-24 23:24 | 作品

土展開催中

今週末、10日(土)までギャラリーR.Pさんにて「土展」というグループ展に出品しています。土を素材にした作品の展示会です〜。展覧会の様子もアップしますが、取りあえず私の作品です。¥^^;;
今回も人数が多いので賑やかな展覧会ですよ〜
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良かったら是非、足をお運び下さいませませ
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by nature-lives | 2007-02-06 10:49 | 作品

のれん

明日、ギャラリーR.Pに搬入するのれんが完成した!!!
嬉しい!!!
何だかずっと前から作っているような気になってしまうのは
展覧会がある事をかなり前から知っていたからなのかも

私が作ったのれんは刺繍、手縫いの作品です。
同じリズムで縫うのが単調だったけど、仕上がりはかわいらしい感じ
見ようによっては中学生の家庭科実習。
明日、展示するので明日以降にブログに載せようと思います。
あ〜完成の喜びは何ものにも変えられないわ〜♪
やっぱり制作って楽しい。
今回は時間に追われて苦しいときもあったけど、デザインを考案する時とか
総合して「楽しい」時間の方が確実に多かった。
刺繍は完成が見える。正確には完成へのルートが分かっているので
今、どの辺の段階とか、あとどれくらい縫えば完成とか、
経路が分かるのがいいところ。
絵画とは完成への道のりが決定できるか否か、分かるか否かという点で
違いますね。あとはクリエイトするところは共通。
絵画の場合は、正直、完成の段階はとても個人差があるものだから
ここで完成と言ってしまえばその人にとっての完成のラインになったりする。
つまり、絵画に関しては完成への道のりは自由で変動あるものなので
計画しても、途中で変更したり寄り道したり、いくらでもルートが出来る。
でも裁縫は違うよね。完成の形が、制作の出発点で既に決まる。
途中でポケットつけよう、とかボタン付けようとか、そういうのはあっても
完成の形というのは変らないから、完成への道のりがはっきり分かる。
「手芸」をアートにする気持ちも分からないでも無いですが
それは「手芸」という方法を借りて、アートな表現をしている
と、言うのが適切なんだと思う。
「手芸」はやはり「家庭科」の領域。
方法を借りているに過ぎない。
でも、違う畑から借りて来た方法を用いることは
確実にアートの領域を広げていると思う。

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今日はマウスがパソコンに反応しなくなったので
サポートセンターへ問い合わせた。
相談に乗って下さったけど
電話して1時間後にマウスはなおりました。
うちのマウスはワイヤレスで、ブルートゥース内蔵というもの。
アップルのマウスです。
マウスが無いとポインタが動かないので、超ブルーになって
このままじゃ仕事もできない。。。と落ち込んでいたのですが
結局、全回復!したので地獄から天国に来た気持ちになった。
正常ってこんなに素敵な事だったんだ。。。。!と
なんだか「普通」に滞り無く行える事にもの凄く感謝の心が湧いた。
電池切れの所為なのか、ハード自体、使えなくなってしまったのか
サポートのお姉さんに色々とどうするべきなのか、
マウスに起こったと考えられる事についてアドバイスもらって
対処を考えたけど、なおったからと言って電話で話した事は
きっと無駄になってないと思う。
ただ、日頃から感謝の気持ちが足りない自分を反省して
感謝の気持ちを取り戻して、とっってもスッキリ☆

日々、健康に生かせてもらえてる事にも感謝☆
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by nature-lives | 2006-11-24 20:44 | 作品

信楽お茶碗

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material:信楽粘土  長石釉

title: 夕暮れの帰り道

茶道用の抹茶茶碗を作りました☆
写真には載せていませんが
高台は「柿の葉」のカタチをしています。
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by nature-lives | 2006-08-19 22:06 | 作品