He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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カテゴリ:鑑賞の記録( 28 )

昨日はやっと夏休み〜(^^)

意気揚々で美術館へ行ってきました★

まずは渋谷のMaryJaneでランチを頂き、銀座線、千代田線を乗り継いで
乃木坂駅へ。そこからは徒歩数分で国立新美術館へ。


凄かったですね。
何が凄いって、オルセー美術館展への長蛇の列!


何時間待ちという状況で、皆さん並んでいて
その横でマン・レイ展が開催中。。。
我々はマンレ・イ展の入り口へ。。。

私も先日、オルセーは観に行きましたが昨日ほどの並びではなかったので
やっぱり夏休みの時期という事もあってか
人出が多くなるのだな〜と実感しました。

だって、オルセーだし全国から人が鑑賞しにみえているわけだし。
来たからには並んででも見たい展覧会ですし。

展覧会を見て、人間の孤独とか、人との関わり方とか
色んなことを感じました。
金色の唇はマンの愛情だったのかなとか、
夫婦の絆なのかなとか
人の心が結ぶ世界をしみじみ感じたり。

写真家のイメージが強かったのは写真を生業としていたというのも
展覧会に行って初めて分かった事で、
日本人との交流やパリでの生活がなんとなく国際人の一面を見る事ができました。
長野県で見たメトロノームの作品がインパクトがありすぎて。。。
幅広く創作活動をする中で生まれる芸術の深みや崇高さ
それは作家独自の芸術ということなんだろうな。


六本木の道を、国立新美術館を後にしてw
炎天下を歩き21_21デザインサイトへ。
これも自分と認めざるをえない展へ観て来たというか
参加してきました。
参加型展覧会の極みでした。

帰りにGoldenSpoonのアイスを頂いて、珍しくバスで渋谷へ。。。。。
六本木の街並がシティハンターに出てくるような街に見えました。

私の心にも二階建てのバスが追い越して行きました。
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by nature-lives | 2010-08-12 18:34 | 鑑賞の記録

オルセー美術館展

二連チャンで展覧会に足を運んできました。
1つめは千葉市美術館にて「伊藤若冲展」です。
主に水墨画が中心で、伊藤若冲の代表作など屏風絵が素晴らしかった!

2つめは六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」。
とにかく印象派、新印象派、ポスト印象派、ナビ派。。。と19世紀のヨーロッパ美術が勢揃いで
来場者が多くて、急患が出ていたくらいでした。
作品も100点以上で見応えがありました。
大学院の論文で述べた半具象の作品も飾ってあり、画集でしか普段観られないような
本物の作品がずらりと並び、迫力満点の展覧会で大満足。
あ〜やっぱり大きくて密度の高い絵は凄いな〜と、楽しく鑑賞できました。

今日は家にギャラリーから展覧会の案内状が届いたので、観に行ってみようと思います。
来月だから、まだ少し時間がありますね。

個展の準備が滞っているので、始めなければ何も得られないと焦る日々。


六本木で絵を観た後はジャズハウスの「SATIN DOLL」(サテンドール)へ行ってきました。
話には聞いていたのですが、初めて訪れてみて意外と親近感が湧くライブハウスでした。
もっともっと敷居が高いのかな、と思っていたのですが
想像していたよりも身近に感じるライブハウスで良かったです。
照明があるので壁の色はダークトーンでしたが、ジャズだけでなくポップな音楽も合うような
それはそれは素敵な空間。お食事も美味しくて、演奏も上手くて、予定よりも長く居座りました。

大学の後輩がピアノを弾いて歌って、話の中で音楽の世界の厳しさを知りました。

美術とはまた違う、大変さがあるなと。。。

とにかく仕事を得て成長していく分野であって、一人で自己満足だけで終わる訳ではなくて
人と繋がり合って、苦楽も共に味わって、活動の中に生まれる哲学的な美学と言うか
とにかく新しい「もの」や「事」を生み出す喜びというのは人の間に生まれるんですね〜。
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by nature-lives | 2010-06-28 21:21 | 鑑賞の記録
11月の中旬にみた「ベルト・モリゾ展」と「フェルメールとその時代展」の鑑賞記録をつらつら書こうと思います。

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ベルト・モリゾ展

会期 2007年9月15日(土)〜11月25日(日)
会場 損保ジャパン東郷青児美術館/東京都新宿区

e0021276_2013543.gif今や印象派の代表作家となりつつある女性画家、ベルト・モリゾの大々的な回顧展です。作品は、ベルト・モリゾが若い頃から印象派の最盛期、そして彼女が晩年に描いた絵、また印象派ゆかりの作家、モリゾをモデルにして描かれた絵など、モリゾの生涯とそのまわりがよく分かる展覧会でした。
 通常、こういう展覧会は人物の紹介やその生涯の話から展覧会が始まるのですが、この展覧会は彼女が学生だった頃のアカデミーの様式の説明から入っている展覧会だっただけに、もの凄く印象深い展覧会になっていました。私にとって、の話ですが。フランスのアカデミーでの学習内容というのは専門的に学ばないと分からないものという想いがあるだけに、知りたい内容を直に勉強できたのは大きな収穫でした。
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 印象派にかかわって描かれた作品は、大まかなタッチの作品でキャンバスが見える面積が多くて、みている人達も「未完にみえるなー」とつぶやいてしまうほどの大胆な塗り方でした。でも、彼女の中ではこれが完成なんだろうなーと思いました。迷いがない線だったし。。。個人的には初期の頃の作品(マネの弟との結婚前後くらい)が、塗り方も丁寧で重厚感があって好きです。田園風景の中でたたずむ家族や、田舎の農村の風景の絵が感性に響くものがありました。どの作品も女性らしい、母性がある作風なんですよね。線がスピード感はあるもののどこか柔らかく、柔軟な感覚の持ち主で銅板やパステル、水彩なんかが特にそう、柔軟な線が母性的。。。絵からも彼女の清潔感のある人格が出てましたね。会った事ないけど。。。笑
 生涯を読むと、かなり恵まれた境遇で育ったようで、お姉さんとともに絵のレッスンを受けていたり、サロンに入選していたりと、当時で言えばかなり上等な教育を受けて育った方だったのだと思います。現代では女性作家は沢山いますが、当時は女性が個展を開くことなんて考えられなかった時代で、モリゾが晩年に開いた初個展の反響は凄かったのだと思います。その時のパンフレットも展示されていましたしね。貴重な資料をみることができたのも、とても勉強になりました。
 見終わって、感じたのは、やはり 「モリゾは印象派の一員なんだ!」 って事でした。百聞は一見にしかずです。みれば納得、みて歩き。




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フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

会期 2007年9月26日(水)〜12月17日(月)
場所 国立新美術館/東京都港区六本木

日本初公開!
フェルメール!
牛乳を注ぐ女!

みてきましたよぉ〜。ばっちしみました!
感想は?

。 。 。

美しい!

の一言ですかね。
さすがに作品の大きさはモナリザよろしく小さめですが。
それにしても美しい。。。!
なんでしょうね、フェルメールの作品ってこれ一枚なんですよ。確か。この展覧会で展示されてる作品という意味で。(違ったらゴメン)なんつうか。。。この作品のまわりに皆集まってみてたんですけどね。やっと会えたって感じでですね。。。(^_^;)静かに、そして美しくそこに咲いている花って感じなんですよ。。。フェルメールの絵って。
以前にもどこかの展覧会でみたんですけど、むむ、もう覚えてないという記憶力の悪さ。。。今回は、まじまじと記憶に焼き付ける思いでみたんですが、覚えてるのって「みた」ってことと、そこから「学んだ事」なんですよね。何故か。作品の細部のイメージとかじゃなくて。経験した事と学習した事を覚えててるんです。そんなもんです。。。私の鑑賞は。。。今回、フェルメールの絵をみて、大学時代に絵画の授業で勉強した事が甦ってきたんですよね。「三原色のモチーフ」っていう授業。で、フェルメールの絵をよくよくみていたら、女性の黄色い服と、青いベールと、赤いスカート。正に三原色の組み合わせ。しかも、フェルメールときたら、その組み合わせが何ともにくいというか、色彩のみせかた、絵の具の乗せ方が美しすぎるんですよね。テレビでも言ってましたが、ラピスラズリの青がキラキラしてるんですよ!びっくりするくらい。。。もー、凄すぎます。凄い!凄い!凄い!って言っても言い足りない位、本当に凄い!どーなってんのコレ!?と思わずにはいられない、凄い作品です。この「凄い」という形容詞は便利で使いすぎると信憑性がなくなる気がするんですが、他に言葉が思い浮かばないのですよ。「凄い」と「美しい」以外にね。
 フェルメール以外にも16〜18世紀?頃までのオランダ絵画の風俗画がたくさんみれましたよ!この展覧会では飽きる程、当時の作品をたくさんみる事ができます。それくらい、作品の量が半端なく多いって事を言いたいのですが。。。
 銅版画も充実してましたし、風俗画からは寓意、教訓などが暗示されるモチーフと構図が意味深でして、当時の考え方なんかも分かるような展覧会でした。私はイアホンで解説を聞きながらみたのですが、聞いて良かったです、この展覧会は特に。
e0021276_20592037.jpgオランダという国自体が外国であって、日本の文化とは異なってますし、考え方にしても当時の独特な風俗感が滲み出ていました。モチーフや人物の行動なんかですよね。そういう考え方がよく表れている部分は。。。
 今回の展覧会の作品では、「キアロスクーロ」(メインの登場人物にスポットライトを浴びせるような描き方)の技法がよく用いられていました。レンブラントもよくその技法を使っていますよね。風俗画の油絵で沢山みられました。フェルメールの「牛乳を注ぐ女」に関しては、全体的に光があたるように描かれていましたが、それでも明暗の差が強調されているところもありました。バロックの影響なのか。。。風俗画で酔っぱらっている人の絵とか、人が賭け事に興じている絵とか、そういう絵も当時の様子がよく分かりました。
 今度、フェルメールの絵に会える時はどんな作品なのか。。。とても楽しみです。


という事で、次回は。。。愛知県の豊田市美術館で開催中の「篠原有司男と榎忠 展」と、すでに終わりましたが「ロートレック展」についてツラツラ書こうと思います。
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by nature-lives | 2007-11-21 21:12 | 鑑賞の記録

11月のARTみて歩き

ここ半年間、予備校と勤務先と自宅にいる時間に集中していたため、
全くもって「アートみて歩き」ができずにいました。。。
でも今月に入ってからは、なるべく美術館やギャラリーに行こうと決意して
トコトコとみてきたことをツラツラと書こうと思います。

まずは、11月初旬に見てきたものから。

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神戸ビエンナーレ
会期  2007年10月06日〜11月25日
場所  神戸市三ノ宮

神戸ポートタワーのふもとで開催されていて
私が行った日は途中から雨が降り始めて傘が必携でしたね。
会場はトラックのコンテナの中に作品を展示していて
50ブース以上あるのかないのか、数える暇なく作品をみました。
コンテナを二つ組み合わせて接地面の壁をはずして
広く場所を作っているのもありました。
知っている作家はなかった気がします。。。
見た事ある作家の作品はありましたが。
地元の作家さんの作品も飾っていたり
海外からの招待作品、映像からインスタレーションから
生け花、陶芸、立体、油絵、日本画。。。沢山あったからなのか
好きな作風も何点かありました。
現代美術を垣間みたい人にオススメです。


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狩野永徳 展
会期  2007年10月16日〜11月18日
場所  京都国立博物館
私が行ったのは確か金曜日の正午頃。。。
午前中から混雑していたのか、私は90分並んでやっと会場に入れましたよ。
もの凄く人が並んでたわりには、中に入ってからは見たい作品がちゃんと見れたので
並んで待たせているだけありましたね。
感想は

じーん。。。
感動。。。

です。
e0021276_14163118.jpg特に唐獅子図のある最後の部屋。永徳の晩年の大作が並んでたんですが、左の松をみて、唐獅子図をみてると、目頭が熱くなってきました。唐獅子図は屏風なんですが資料集なんかに載っているのは長方形のカタチで、実際屏風の展示では折ってあるので見かけは殆ど正方形なんですね。ぱしっと正方形のように見えるので凄く力強い。その中に描かれているものだから、作品がより力強く見えた訳です。デフォルメされた獅子のカタチがまた何とも素晴らしかったです。岩絵の具でさらっと描かれていて、金箔が丁寧に貼られていて、凄いの一言しか出ません。。。
 ちなみに洛中洛外図屏風の前の人だかりは地獄絵図でしたね。全く動かない所と押し合いへし合いしているところ。この世の地獄か!?と思う程のぎゅうぎゅう満員電車。京都風の奥さんが「この作品が一番面白いからね〜」と言って地獄絵図を納得してました。
 今回、何が印象的だったかというと、永徳の晩年の作品や若い頃のかき出しの作品もそうなのですが、狩野派の仕事ぶりがみれて一族の画風や家系を勉強できたのが大きく残りました。日美で再学習せな!と思う程。狩野派のこんな大きな展覧会は滅多にみる事が出来ないので、本当に行って良かった展覧会!ですね。


次回、「ARTみて歩き」は
東京都で開催された『ベルト・モリゾ展』と『フェルメール展』についてツラツラ書きます。。。
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by nature-lives | 2007-11-19 14:30 | 鑑賞の記録

美術の遊びと心「旅」

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先週、NHK教育「新日曜美術館」のアートシーンで放送されていた

『美術の遊びと心「旅」』展に行ってきました。

一遍上人絵伝と藤原定家の熊野詣での記録

さすが国宝は凄いですね。

それと屏風と茶道具、印籠が印象的でした。

屏風は金地が美しくて眩しくてキレイでした。


ひとつ驚いた事。

藤原定家が記した書物に、私の地元が書かれていた〜!

しっかり眼に焼き付けてきました。

もちろん、短い文でしたが、署名をしたとかカンナをかけたとか

お立ち寄りになられた事が書かれてありました。

鳥羽上皇のお供で何日間かの御所からの旅だったご様子です。

国宝の書簡に書かれてあったので、嬉しかったです。

内容は面白いのもありました。

僧侶との言い争いがあったとか

早く旅を出発しようとしたとか

あまり詳しく覚えてないのですが、とにかく本物は漢文なので

訳文がないとさっぱりでした。

茶道具は旅用の茶箱が何点かありました。優品!!!

屏風は緻密で丁寧な仕上げで迫力がありました。

ひとつのテーマの展覧会は、幅広い時代の作品を見ることができるので

視野も広くなるように思いました。


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by nature-lives | 2007-09-02 22:32 | 鑑賞の記録

海岸ギャラリー CASO




e0021276_23582113.jpg「現代美術インディペンデントCASO展2007」という展覧会を観に行きました。若手の作家の作品が、海岸ギャラリーCASOで展示されていたのです〜。一緒に行った後輩のお友達、船山さんの作品が展示されていたのでご紹介します。(動画、画像は本人承諾済みです。)海の動物、「マナティ」をモチーフに、彫刻作品をつくってこられたそうなのですが、今回は回る灯籠にマナティが映し出されるという仕組みの作品です。周りは紙でできているんですが、実際には光が当たっているところに、平和へのメッセージが浮き出てくるしかけになっています。とっても幻想的できれいでした。e0021276_065716.jpg特に、ブルーの色彩が海を連想させる素敵な色合い。。。★幻想的な雰囲気の中で、平和へのメッセージが心をほっこりさせてくれます。平和のメッセージが、英語、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語、アラビア語などなど、様々な国の言葉でかかれてあるところがニクい演出でした。
 今回は、後輩に着いていったのですが、暇をみて、自主的に美術館へ行こうと思います!作品鑑賞に浸るんです★
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by nature-lives | 2007-07-25 23:54 | 鑑賞の記録

Guimet Museum

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ギメ美術館展

大阪市立美術館にて 開催中 5月27日(日)まで



先週、天王寺へギメ美術館展の展覧会を観に行ってきました☆ギメ美術館が所蔵している浮世絵の大展示会です!北斎、写楽、歌麿、広重。。。そうそうたるネームバリューの浮世絵師たちの豪華な作品をじっくり観ましたよ〜。休日だったのでもの凄い人!!!大きな展覧会は平日に行くにこしたことはないですな。
北斎の滝の版画が良かったなぁ。。。写楽のきら刷りの似絵も良かったな〜。
鯉の滝登りも、北斎の龍虎図も。。。美術の教科書や資料集でみるあんな絵やこんな絵が。。。お腹いっぱいになりました。
浮世絵だけの展覧会も迫力がありますね。見ないで帰ろかなと思ったけど(別の目的で天王寺に来ていたので)、観て良かった展覧会のベスト20くらいの中にランクインしました。
美術館に行くと教養がつくなぁ。また観たくなるような展覧会が開催される事を祈って。

ダリ展は平日の、しかも夜に行ったので空いていて良かったな〜。
やっぱり平日に限るね。
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by nature-lives | 2007-05-14 15:25 | 鑑賞の記録
 先々週に行われたビーズ・刺繍展の展示模様を掲載します〜
この欄には私の作品を載せています。前の記事に参加者の皆様の愛すべき作品を載せていますので、宜しければそちらもご覧下さい☆
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制作に2日を費やしたチョウチョのブローチです。大変だったけど楽しい制作でした。。。ビーズアクセサリーは目に疲れがどっと来ますので、要注意ですよ!!!
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花のモチーフのブローチです。その後、このブローチをつけて学校へ行ったら家庭科の先生が褒めてくれた〜〜〜☆☆☆めさめさ嬉しかったっす〜〜〜
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何となくあまり載せたくない作品なんですが。。。右から2番目の「ゆうちゃん」が男性陣に一番人気だったそうです。(ギャラリーの奥さん談)私も気に入っているのはゆうちゃんだったので、、、我が子がクラブか何かでアイドルになった親の気持ちです。
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お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました★現在開催中の「HANA展」にも宜しければ足をお運び下さい。。。

HANA展と同期に、友達がギャラリー白さん(@天満 西天満)で個展を開催中ですので、お近くにお越しの際は是非、お立ち寄り下さいませ。
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by nature-lives | 2007-03-22 23:01 | 鑑賞の記録

グループ展開催中

 今日からいつもおなじみのギャラリーR.Pさんでのグループ展「 HANA展」が始まり、午後にギャラリーで色んな人にお会いしたりお話ししたり。。。ご都合が宜しければ、足をお運び下さいませませ。そして友人の個展も今日から始まり、何件かギャラリーを回ったんですが、今日はとにかく寒かったのでどっと疲れが出ましてですね、アップしようと思った写真はまた後日、ブログに載せる事にします。よろしければご覧下さいませませ。。。。。
 ギャラリーの奥さん(代名詞になっていない、、、)曰く、今回のグループ展は参加者の長谷川さんの個展がきっかけということでした。長谷川さんは花の絵を描いていらして、それをきっかけにギャラリーの奥さんが花をテーマにグループ展を開こうと、私にもお誘いがあった訳です。私は去年、ある尊敬する画家の方に絵をみて頂いた事があり、その時に、私の絵の描き方は花を描くのに適しているから、花を描くといいですよ、とご指導を受け、その後、花の絵を描いていたら今回の展覧会にも参加させてもらえる事になりました。なんか素直にやっていったらHANA展にこぎつけたというか、、、とても楽しく制作できたし、展示も楽しかったです。自分の好きな事というのは、とても楽しく取り組めるもので、またこれからも花の絵を描いていきたいなーと、制作への気持ちが高まってきて、色んな方に観て頂ける日がくればいいなぁと思う次第です。。。という、寒い春の日のちょっとした意思表明でした。
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by nature-lives | 2007-03-19 23:57 | 鑑賞の記録
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もうどなたがつくった作品なのかも分からないけれど
思い出に残った作品です。
これは確か松代町(まつだいまち)の作品が沢山展示してある建物の中に
設置されていた作品です。お土産売り場が近くにあったなぁ。
透明なケースの中に色んな物が入っている、コレクションのような作品。
何かキラキラして見えて楽しくなる作品だったと記憶しています。
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by nature-lives | 2007-02-02 21:53 | 鑑賞の記録