He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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DRAW

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by nature-lives | 2005-12-19 23:26 | 日記

リノリウム版画

 建築材のゴム版であるリノリウムを用いて、

年賀状用のはんこを作り始めました。

しかし、これは自分用ではなく、人に頼まれて作っている物なんです・・・

「賀正」という二文字に悪戦苦闘しております。

たった二文字なのに、なんて奥深い。彫り難い。

今年、出す分として間に合うのでしょうか。

既に親指に痛みが走っています・・・(;_;)
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by nature-lives | 2005-12-17 15:08 | 日記

音の線

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by nature-lives | 2005-12-15 23:17 | 作品

もの派 再考

 今日、大阪の肥後橋にある国立国際美術館で開催中の「もの派 再考」という展覧会を観に行きました。先々週の土曜日、友人と二人で行ったのですが、閉館5分後に着いて観れませんでした。
 そして昨日、リベンジして一人で行ったら、入場制限時間が午後4時半で、なんと4時33分位に到着してアウトだったんです。ガードマンさんに「四時半までなんですよ。それにもう、券売機も閉鎖してるんで」と、あっさりかえされ、仕方なく岐路へ。。。ついに今日、無事、美術館の中に突入する事ができました!学校の授業が11頃、終わったので、速攻で肥後橋へ向かい、高慢な笑みで館内へ!!!平日だから、ガラーりでした。あぁ〜三度目の正直ってこういう時の事を指しているんですね〜うむうむ、納得。
 もの派ついでに「えいきゅう」(Ei Q)のフォトデッサン展も観てきました。美術館に行くこと事態、お久しぶりだったのでじっくり堪能。。。フォトデッサンは感動的でした。写真と同じ紙質だし、原理も同じなのでユニークなアイディアが近代的な感じもするし、独創性が優れているなと感じました。図柄も動きがあって心躍るような、胸がワクワクするような絵でした。
 もの派は、作品の規模が大きかったです。素材も豊富でしたし、率直に言って、観ていて飽きない、面白い、楽しい作品てんこもりでした。なんと、カタログは完売。再版なしというのが悲しいですが。。。。。再版したらきっと売れるだろうにねぇ。
 平日だったけどお客さんも20代位から60代位まで。。。美術やってますオーラを感じる人が多かったような気がします。

 さらに良質の「もの派 再々考」を期待しております。
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by nature-lives | 2005-12-14 19:53 | 鑑賞の記録

年賀状

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書かないとなぁ。色々やり残しがないように年始を迎えたいなぁ。
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by nature-lives | 2005-12-13 21:52 | 日記

今年の標語?

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「愛」に決定というニュースを見ました。愛情、純愛、愛惜、敬愛、親愛、恋愛、博愛、求愛、寵愛、愛護、愛敬、愛想、愛着、色んな愛のカタチがありますね。愛は人が生きていく上では心の拠り所になったり、支えになったり、救われたりする役目を果たしているように感じます。
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by nature-lives | 2005-12-12 23:01 | 日記

★DRAWING☆

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by nature-lives | 2005-12-11 19:52 | 日記

象嵌ーぞうがんー

今、みかん鉢を作って、絵図を「象嵌」の技法を用いて描いています。

象嵌とは、粘土で成形したところに線や穴を掘って、

色を埋め込む技術を言うらしい。

職人の工芸家は金とか銀とか、埋めてくのが大家の仕事ですが

学生の身分の我々の作品は焼いたら白と黒になるらしいです。

焼き上がりが楽しみですが、象嵌のテクニックは本当に長年やってきた

専門家でないと難しいという話を聞きました。

案の定、今日力を込めすぎて、お椀に穴が開いたと言う事件が・・・
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by nature-lives | 2005-12-09 16:38

美術と生活

日常的にはモノはモノでしかなく、

そのモノを用途や機能や外見だけで「みる」ことは、

実体や物質を認識するという「みる」活動がなされる。

日常的なモノの見方は単なる物事を

確認する作業のようなものかもしれない。

それが想像と関わってくると

「あのテレビは不思議の国につながっているんだ」など

と言ってみると、たちまち、空想の世界が広がっていくような気がする。

それを肯定する人は美術を芸術的に捉える見方を持つ人であり、

否定する人は美術を科学的に捉える人と考えるのである。
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by nature-lives | 2005-12-08 14:43 | 日記

パソコン室

 パソコンのタイピングはまるでピアノの鍵盤を叩いているかのようだ。ピアノを演奏する事をピアノを弾くというけれどこれがパソコンのタイピングとの決定的な違いであろう。パソコンのタイピングにはユーザーの意思があるけれども、そこにはピアノを演奏するようなメロディを奏でたりテンポやリズムにのって聴かせようとする演奏者としての意志がないのである。しかし、その機械音はピアノにも勝る日常的かつ非日常的な不思議な連帯していく音の響きがあるのは、音の魅力だろう。
 本日の大学のパソコン室は一時、満員御礼だった。パソコン普及の現代人の生活が切り取られた構図である。パソコン室の学生たちも即時的にオーケストラさながらの音響の団体となるのである。
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by nature-lives | 2005-12-06 11:47