He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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千住先生の書籍を今、必死で読んでいる。光文社から発刊されている書籍をライフログに追加しました。愛読書のうちの一つです。今年の目標は、千住先生の書籍を完全読破!!!です。目標は少しずつ達成したいね。課題を自分で作らないと。人から与えられる課題も大事だけれど、自分で問題意識を持つことも大事かな、と思う今日この頃。努力すれば見えてくるものは必ずあるはず。自分に喝を入れて、今日も絵筆を握るのだ!
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by nature-lives | 2006-05-31 20:13 | 日記

ワタシとワタシ

ワタシは誰?

高校生位から、つまり青年期にはワタシが二人表れるらしいです。

現れるの漢字が正しいかもしれません。

人間は自我と他我を持つ

ワタシが二人

自分の中に二人の人がいる

親ではなく、もう一人の自分

心の中で対話する

もう一人のワタシと本当のワタシ?

目に見えない、もう一人のワタシ

どうか何処へも行かないように

みんなしっかり心に繋げておいて下さい

もう一人のワタシはワタシの中に留めておくべきだと思います

人のため、世のために
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by nature-lives | 2006-05-31 13:22 | 日記

東京の夜景 〜写真〜

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東京駅丸の内北口の夜景です。
千住先生の講演会の帰りに通った場所です。
この時は幸せいっぱいだったから、気持ちが安らいで、清らかになっていたと思います。

闇の中に光るネオンサインが大好きで、夜景の写真や風景画をみるのも落ち着く。
光は導いてくれる物質。
明るく照らしてくれるもの。
そして色彩の豊かさを教えてくれる物質。

光線、プリズム、ネオン、レイ、レインボー。。。
人工の光と自然の光。
どちらも同じ光だけれど、同じように人を導いてくれる。

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駅の中。人が出てくる。
旅の途中。旅の先。旅の終わり。
駅の光は人のいる場所。人の集まる場所。そして新しい世界へ誘(いざな)ってくれる場所。

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自然光とは違う特別な輝きを持っている。この光は人の心で出来ている。
自然の光が神様の恩恵なら、人工の光は人の心の恩恵。
だから感謝したい気持ちになれる。
尊いものと感じることが出来る。

今日は難波に行きます。

そして

今日は難波の光を探しにいきます。。。

ネオンサインの光に導かれて、幸福の彼方に何がみえるのだろう。
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by nature-lives | 2006-05-30 12:55

千住博先生 講演会

 ミキシに散々、書きましたが興奮が止まないので、興奮ついでにブログにも書いておきたいと思います。

 昨日、日本画家の千住博先生の講演会に参加させて頂きました。先生の新作、旧作勢揃い、お話聞き放題の素晴らしい午餐会でした。

 千住先生は、私にとって芸術の祖であり、芸術の先生(似たような意味かも)です。人間にとって芸術は自然かもしれません。勿論、その理論も正当であると思います。さらに、私の場合、芸術を解いて下さる、そのお方が千住先生です。

 ミキシと同じ事を繰り返したくないので、ブログでは千住先生とのご縁について書こうと思います。

 千住先生の存在を知ったのはNHK人間講座の「美は時を超える」に、先生が出演されていらっしゃった、というのが、まず第一のきっかけです。それまでは、名前と絵は知っていた、しかしどのような人が描かれているのか、どのような芸術観をお持ちか、という一歩踏み込んだ事は知らなかった。講座をみて、先生の世界観にみるみるうちに引込まれていったというのが真相です。
 その後、先生の絵をお持ちの天台宗の僧侶の方に先生の絵や画集を見せて頂き、さらにのめり込む事に。すぐ、先生の本を購入し読みふけりました。先生の絵をインターネットで探したり、版画購買会でみたりと、先生を追いかけ続けてきました。芸術の先生、絵画の先生、そのような表現が最も合うかもしれません。私にとっての「人生の先生」と呼ぶ事になるかもしれません。

 さらに追い打ちをかける出来事がありました。
 和歌山県の高野山の近く、龍神温泉という温泉街に「下御殿」(しもごてん)という旅館があります。ここは、私が幼少期から親族とともに度々訪れた事のある、有名な老舗旅館です。龍神温泉は日本三大美人の湯で知られる、秘湯です。肌がすべすべになるのが、龍神温泉の特徴です。この「下御殿」は、私の祖母の妹が(大叔母です)女将をつとめています。今年の冬、数年前に千住先生がうちの旅館においでになったのよ、という話を大叔母から聞いたのです。
 千住先生が泊まった日の事、先生と大叔母が話された事、千住先生のお人柄、何もかもが音を立てて一気に押し寄せてきた、そんな印象でした。
 まさか、自分と同じ血を持つ人の家に先生が来て下さったという夢のような話。昔から遊びに行っていた地に先生がお泊まりになられたという嬉しさ。益々、見えないご縁を感じるようにもなりました。
 その後、千住先生から頂いた画集を大叔母から送って頂き、先生の芸術が心の拠り所となり、私の目標となりました。

 何かを学習するには目標や課題、指標のようなものが必要です。
 その目標が、私の場合、千住先生だったのです。あるいは、千住先生の芸術的世界観と言った方が良いのかもしれません。とにかく、芸術を学ぶ、その目標は千住先生であり、先生から芸術を学ぶ事が、今の自分の課題です。
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by nature-lives | 2006-05-29 12:04 | around the world

Building and nature

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新宿の夜明け
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だんだん太陽の光が照らし出す。
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光に満ちた世界
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自然が萌える
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命は光る
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by nature-lives | 2006-05-26 18:04 | 日記

Photographs

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Take me back to the Tokyo road!
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by nature-lives | 2006-05-25 22:45 | around the world

ベトナム料理

友人と心斎橋のベトナム料理屋へ行った。
飲み物、料理ともに美味しかった。
シーズニングの醤油を購入。意外に安い。
何をつくろうかな。
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by nature-lives | 2006-05-24 01:09 | 日記
 5/20のなんばからの深夜バスに乗り込み、5/21の早朝、新宿駅西口にバスは到着した。バスの旅は、とにかく肩と首が痛くなる。そして足が浮腫む(むくむ)のである。なんばから新宿までは約8〜9時間くらいの時間がかかっていたように思う。今回、乗せてもらったバスは初めて乗るバスで、なんばの大阪府立体育館前から出ている深夜バスだ。出発日が土曜日だったためか、乗る人が多かった。
 バスは京都駅に寄り、客を乗せる。その間、30分の休憩時間がある。そこで、次の日に泊めて頂く友人の為に、京都のお土産を買って行った。京都の五種類のあんが入ったあんぱんと京都八つ橋(かわいい缶に入っている)を購入。何故、あんぱんかと言うと、その友人は「餡ドーナツ」が大好きだからである。パン屋に餡ドーナツが売っているかと思ったのだが中々置いていなかったりする。運良く、箱入りあんぱんを発見した為、(しかも五種類の餡とは珍しすぎるではないか)これはあの方の為にある!と直感がものを言う。

 バスはサービスエリアで何度か停車し、何度か休憩を挟みながら新宿駅西口へ無事到着する。沢山の荷物を持つ人、身軽な人、色々だがあまり気にせず、朝食を買いにコンビニを探した。サンクスでヨーグルを購入し、そのまま近くのまんが喫茶へと入店した。
 まんが喫茶も朝から客がちらほらと滞在し、漫画を読んだりテレビを見たりしていた。私はただ、朝食を座ってゆっくり食べたかった為、たまたま最初の一時間目は105円のまんが喫茶のあおり文句に釣られて、引き寄せられたのだ。和室らしき小さなボックスの中で朝食を採り、朝のNHKを見ながら、ふと、「何か他にすることはないだろうか」と考えながらも、ゆるやかに流れる時間を感じていたのだった。

 8時過ぎ、新宿から上野へ行く。上野公園の通りや広場を通って東京都美術館へ公募展をみに行った。開館前に到着した為、小さな行列ができていた。本を読んでいると友人からメールが届いたので返事をしていたら、いつのまにか開門していた。
 
 第一美術展の公募展を鑑賞し、受付の方と挨拶を交わしながら少しだけ会話をして、気に入ったスポットで写真を撮った。そして込み合うプラド美術館展を一巡し、東京都美術館を出て、ロダンとカリエールの展覧会をみに行った。ロダンの彫刻はやはり強い。そして生命感に満ちあふれている。大好きな作家の一人だ。同時代に生きた彫刻家と画家の共通の友人をモデルにした二人の作品や、ロダンのデッサンなども特に興味深かった。ロダンの空間の捉え方には厚みと緊密さを感じる。彫刻をつくる、手の跡が生き生きとしている。のっぺりとした感じではなく、「つくる」行為が全て完成への道筋になっているのだ。人間の感情や感覚、研ぎすまされようとしている五感、価値観、人の持つ生きる力の全てが全身全霊で壮大なスケールで作品に表れている。いつみても凄い、と思う。
 カリエールはロダンの友人で、関西に作品が展示されているのを見た事がある。霧の中にいるような人物像が黒や茶色の色調の中で生きている、といった作風である。性格的に自分と共通するものがあった。人物画が殆どだった。ロダンもそうだが、最近、人物画についてのエッセイを(私の尊敬する千住博先生の本にて)読んだので、もっと早くこの本を読んでから、展覧会に行けば良かったと思った。
 他者の絵を通して自我を見る、そんな展示会だった。やはり人物画や人物像が多かった所以かもしれない。静かにゆっくりみれる展示会は好ましい。鑑賞とは作品とよく向き合って、作品から学び、作者の感動を追体験できる時に、鑑賞によって美術を感得できるものであると思う。

お昼を過ぎ、簡単に昼食を済ませて上野から新宿へ向かう。世界堂という画材屋で岩絵の具と篆刻の材料を購入し、早く作りたい気持ちになる。新宿の歌舞伎町付近の献血センターの前を通ったとき、妙に呼ばれている気がして献血することにした。しかし、ヘモグロビン(血液中で酸素を運搬する要素)が不足していたので、検査の為の採血をしただけで献血できなかった。「どうぞお茶など飲んで行って下さい」と言われたので、お茶やカフェオレを頂いて、献血センターを出る事にした。あとで友達にこの話をしたら、喜んで聞いてくれて嬉しかった。

 5時半に吉祥寺で友人と待ち合わせをしていたが、案外早く着いてしまって、打ち上げをする為の幹事の仕事を少ししながら、(と言っても店に電話を入れて質問していただけなのだが。。。)友人とその恋人を待った。

 5時半に友人と会い、吉祥寺のハモニカ横町という飲食店街を歩き、インド料理屋でカレーを食べた。友人と話をしていると勉強になる事が多い。スワヒリ語はケニアで使われているらしい。。。

 吉祥寺から武蔵小金井へ、友人たちと中央線に乗って帰路へ着いた。ノンフィクションは異様に長くなるものだ。写真を 載せようと思う。
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by nature-lives | 2006-05-23 11:09 | around the world

プラド美術館

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みてきました。あと国立西洋美術館でロダンもみました!
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by nature-lives | 2006-05-21 22:58 | 日記

今から

東京に行ってきますー。

皆さん、お元気でー。

あんどうまさこさん、今、愛にいきます

ではなくして

いま、会いに行きます!
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by nature-lives | 2006-05-20 19:35 | 日記