He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


by nature-lives
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At Gallery R.P
Five member's Exhibition.
Please come to our art space!

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Ms.Yamaga Humiko
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Ms.Yamaga Humiko
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Mr.Norikazu Koizumi
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Ms.Hiromi Katsuyama
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Ms.Setsuko Hasegawa
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Chie Miyake
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Chie Miyake
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by nature-lives | 2006-06-26 23:08 | 展覧会情報
ギャラリーR.Pでのグループ展が本日から開催されます。
宜しければ、足をお運び下さい。

「5人展」
場所 ギャラリーR.P(ぎゃらりーあーるてんぴい)
       梅田のお初天神(露天神社 つゆてんじんじゃ)近くです。
      このページの右側にブログがありますので、是非,見て下さい。

日時 7/1(土)までです。よろしくお願いします。
       朝11:30から夜7:00まで
       最終日は夕方5:00までです。


今日は初日でですね。。。車で駆けつけました。
梅田を車で走るのは危険です!
私の運転が微妙なのも原因ですが、とことん混みますから
右往左往はできません。(当たり前の事ですが)
夕方の短い時間でしたが会場にいる事ができて、お客様ともお話できて良かったです。

今週の土曜は確実にいます。
平日に行きたいです(>_<)
水曜日行けるかな〜???
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by nature-lives | 2006-06-26 22:22 | 日記

グループ展搬入

 昨日、梅田のギャラリーR.Pにてグループ展の搬入を行ってきました。5人による展覧会なのですが、作家3人(私を含め)、ギャラリーの奥さんの4人で夕方5時頃から前の方の搬出を手伝い、搬入、展示と身を焦がしました。1ヶ月ぶりのグループ展でしたが、色々と気をつけなければならない事を教わりました。例えば、展示場所と照明の関係の空間や、作品を殺さない、けんかさせない展示方法など(言い換えればお互いを活かすという事なのですが)展示会は毎回、勉強になります。そして展示会で学んだ事を、次の制作や美術教育に活かしてゆきたいです。モダンアートを教材化するのは、よく練る必要がありますが、大阪も具体が今も風潮があるようですし、もっとタクサンの事を吸収して自分のものにしたいです。
 自分のルーズさは目につくもので、テキパキ、迅速に対応したいのですが、考えていると時間が経ってしまうという事になる。いつもそうです。体が先に動くよりも、まず考えてから行動する性格は一生のものかもしれない。 性格は治せるらしいけれど、本当に治るのもゆっくりじっくりなのでしょう。やはり日々、気をつける事ですね。

 明日は午後、夕方に梅田のギャラリー会場にいたいと思っています。お近くにお越しの際は是非、いらして下さい。

 
いつぞやのわくわくアートの写真もアップするよ〜〜〜
待てて下さい〜〜

8月にもわくわく系のボランティアあります。場所は富田林で8/20です。
興味のある方はご連絡下さい☆図画工作の活動です。大人の方で手伝って頂ける人を募集しています。よろしくお願いします。

今から仕事。。。今日中に終わらせたいです。ー_ー;
頑張ろう。。。!
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by nature-lives | 2006-06-25 10:20 | 日記

紙とペン

紙とペンには権力はあるのでしょうか。紙とペンに権威はあるのでしょうか。
もしあるとするならば、それは絵画作品にも言えるのでしょうか。
キャンバスと筆に権威を与えられているならば、それは近代が作り出した権力主義に他ならないだろう。個人の自由と尊厳を最大限に敬われた世界にすぎない。
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by nature-lives | 2006-06-17 19:55 | 日記

読書

読みたい本、それは画家の自伝書。

あと教育白書とか美学書。。。

ベルクソンも。。。
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by nature-lives | 2006-06-15 21:09 | 日記

薔薇

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上野駅で購入した薔薇です。
昔から薔薇は好きで、ミニ薔薇を育てたいなと思案していたこともあります。
この薔薇を描いていたのですが、時間がかかりすぎてしまい、ドライフラワーになりました。それでも薔薇は美しく咲いています。何が美しいって、繊細な花びらに棘、独特の色彩と形態が心を弾ませるように感じられるのです。薔薇をみていると薔薇の歌を歌いたくなります。
こんな時、音楽も美術も、名前こそ違うけれども同じ芸術の世界にあるのだなと感じます。
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by nature-lives | 2006-06-13 19:17 | 日記

素焼き

信楽粘土を素焼きしている。本日、夕方に焼成が完了する。
楽しみです。グループ展に出せたらいいですね★☆★
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by nature-lives | 2006-06-13 11:31

研究

研究に身が入らない

多分、あれが理由であろう

とりあえず、今、考えていることを書こう

また、これからも、多くを吸収していこう

そして

自分のものにしよう

I think about liveral arts but the gap of our sosiety hold me.........
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by nature-lives | 2006-06-10 20:54 | 日記

続 五人展

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会期 2006年6月26日(月)〜7月1日(土)

      11:30−19:00  最終日17:00まで

場所 ギャラリーR.P (ギャラリーアールテンピー)
       大阪市北区曾根崎2−5−31

連絡先 06−6363−0230
          ギャラリーRyo

JR東西線「新北新地駅」より北東へ
梅田新道交差点北側
地下鉄谷町線「東梅田駅」7番出口より南東へ

交通、地図はブログのリンク『ギャラリーR.P』よりご覧下さい。
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by nature-lives | 2006-06-06 22:42 | 展覧会情報

大絵巻展

於  京都国立博物館  東山七条
時  2006年4月22日(土)〜6月4日(日)


  大人気の大絵巻展は、平日にも関わらず来場者数が多く入り口から長蛇の列でした。入館に45分程かかりましたが、中もさることながら長蛇、長蛇でしたが意外とゆっくりみれました。

 展示の内容は、平安や鎌倉、歴史的にも重要な巻物が殆どで、鳥獣戯画、源氏物語絵巻の陳列は特に凄かったです。法然上人、覚如、粉河寺など寺院関係の巻物も多く、歴史的事実の内容もあれば、想像的な空想がひろがる絵巻も有り、狩野派の絵巻はふすま絵に匹敵する程、迫力のある作風でした。私は特に源氏物語絵巻に惹かれました。物語の内容との一致、引目かぎ鼻の特徴的なものでしたが、色彩の使い方が特に美しく、吹き抜け遠近法の独創性が良かったと思います。日本文化に誇る作品と感じました。また、展示の方法が面白く、平安建築を意識した装丁と言いますか、白く生成り色の展示室は心が静かになりました。

 改めて日本の文化力の高さを感じることが出来る素晴らしい作品展だと、考察されます。行ってみて、理解できた事は映像での解説は、鑑賞者に学習意欲を高めることができるという事でした。それに気付けた事は、鑑賞の機会は社会や歴史、人物を学習する上では重要な事だと感じました。

 洋画の盗作問題などニュースで活発に報道されているのを見ると、日本人としての心を取り戻さなければならないと強く感じました。日本人は他者から学ぶという学習方法を重要としすぎたのではないかと考えられます。勿論、他者から学ぶ事は大切であり、社会的集団としてその意識は教育を活性化、向上化する為に、人が持つべき意識では有ると思います。ですが、模写が盗作になるような現状は嘆くべき実体であると考えます。人は人から学ぶ事も多いですが、やはり自然や科学からも学ぶ必要が有ると考えられます。それは世界を知る事、自国を知る事、そして自分自身を知り、また自ずと自然へと立ち返る事が出来る学習であるようにも思います。しかしながら、数量という物差しで測れるような科学への依存には反対ですが、最新の科学を利用して、より良い社会を築いていく事は望まれる事だと考えられます。
 今回の大絵巻展は、社会の時勢との関係もあり、私にとっては日本の文化が形成してきた日本的美術の世界を、再確認する事が出来ました。それは自然から、人間からつくられた世界であり、美しいものが機能する絵画的世界でもあると考えられました。

 また次回の展覧会も楽しみにしています。
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by nature-lives | 2006-06-05 13:19 | 鑑賞の記録