He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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水彩色鉛筆

結構、使い勝手が良くて

ついつい使ってしまう水彩色鉛筆。

Lyraという会社のを使っています。

色鉛筆はフランス語でcrayonsなのね〜

初めて知ったよ。
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by nature-lives | 2006-07-31 11:44 | 日記
披露宴ー2次会ー3次会
なんと3次会まで出席した結婚式も初めてで、信州伊那市の新山荘までお邪魔しました。
参加者は全員寮生で計22人。

花火をして宴会をして掃除して、楽しい思い出をありがとうございました☆

今回は先輩や同輩、後輩たちと話をして、色々と勉強になりました。

仕事場で新たに知り合った方々とは付き合いがまだ日が短くて

6年間かけてできた人とのつながりの大切さを実感しました。

大学、大学院の友人たちとのつながりはかけがえがない絆です。

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by nature-lives | 2006-07-30 19:26 | around the world
披露宴開始です



新郎新婦のご入場です。
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校長先生の講話。
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ケーキカットのケーキの上にホワイトチョコレートで作られた学校があります。
開場の担当者さんのはからいで新郎新婦も驚いていました。

これらの写真のどこかに三宅がいます。
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by nature-lives | 2006-07-30 19:11 | around the world
2006 7/28ー30 信州の旅
大学、大学院時代の同じ寮でお世話になった寮生が結婚しました。
披露宴に招待して頂き、長野県伊那市まで行ってきました。

大感動の、涙の嵐の結婚式でした。ご両人、感動をどうもありがとう。

大阪→名古屋→伊那市
の経路でJR線にて伊那市へ到着。電車の乗車計画が皆無で、岡谷市が水害にみまわれてJR線への影響を理解しておらず、塩尻から岡谷経路で伊那市へ行く手段を使おうとしてあえなくユーターンするというハプニングもありつつ、無事、伊那へ行って帰って行きました。

帰りも伊那市駅からの電車の乗車計画の適当さに見放されて、先輩の車で松本まで送ってもらったりと、色んな方にお世話になりながら、助けて頂きながらの信州旅行でした。

リクエストも頂いたので、大量になりますが写真をアップします。

まずは、旅路から〜
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名古屋から特急しなので塩尻駅下車。

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塩尻から出ている一車両の電車

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伊那市に到着です。

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JR伊那市駅が最寄り駅の披露宴会場でした。

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結婚式当日の伊那市の空
雲が多いですがいい日和でした!
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by nature-lives | 2006-07-30 18:43 | around the world

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蝶は一夫一妻です。妻が巣を守り夫が餌を捕ってくるには一夫一妻でないと家庭や子育てができない昆虫なのです。明日、後輩の結婚式に招待されたので着物を着て参加します!で、蝶を頭に飾ろうと思ってネ。
お互いを見つめてきた二人を祝福したいと思っていたら一夫一妻の蝶が思い浮かばれた。この前、友人に教えてもらった事のひとつ。蝶のように美しくはばたかれる事を祈って…
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by nature-lives | 2006-07-28 20:55 | 日記

パーティー

今日は友達の誕生日会を開く為の話し合いをしました。

待ち合わせの時間、どこで何をするか

自ら進んで何かやるって楽しいですね〜

企画して計画を練って、実行して反省して

次に生かすぞ〜というフィードバックが楽しくてしょうがない

学びってかくあるべき

とか思う訳です。

パーティーとか計画力が問われるものだからだろうな

作品制作となると

うなってしまう

楽しさと苦しさと

楽しさが勝つように制作に向き合いたいものです
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by nature-lives | 2006-07-27 23:12 | 日記

花鳥風月

日本画の画題に使われる花鳥風月

昔はそれほど意識していなかったけど

最近、花鳥風月の魅力にとりつかれている気がする

花鳥風月とかめんどくさいやん

と友達に言われた事がある

それは画題が選べなくなる事に対して友達が発したこと

私は花鳥風月が日本人にとって尊いものである理由が

日本人の美的感性からきているというように

感じ始めたのです。

花鳥は生命感をもつものの象徴

生命をもつ植物と鳥は自然の造形物です

風を感じる事は空間を表現する事に他ならないし

月は光と影をもつ好例であり、美を表現する為に使われる方法になる事もある

昨日、インターネットで鳥の写真をずっと見ていたら

花鳥風月について考えていた

青い鳥を見ていて、幸せを感じて

花鳥風月の鳥は日本画の画題によく使われる動物で

身近でいて遠い存在である事

干渉できない雲の上の存在

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by nature-lives | 2006-07-26 22:54 | 日記

コンタクトレンズ

久しぶりにコンタクトレンズをつけようと思い、ハードレンズを眼に入れようとした。


結果

久しぶりすぎて、全く入れる事ができなかった。

怖くなって入れられず今日も眼鏡の日。

ソフトならいいのだけれど、しかしハードの方がいいとお医者さんに言われたので

ハードにしようとしたけど、今日は無理です。

勇気がいるなぁ。。。こんなところに勇気を使ってどうするのだろうという位

ハードレンズをつけるのは勇気と勢いがいるのです。
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by nature-lives | 2006-07-26 13:22 | 日記

Tシャツ展

夏だ!海だ!Tシャツだ!!!

ギャラリーR.P様開催の☆Tシャツ展☆のご案内

ギャラリーR.P様では、グループ展をしばしば開催されています。参加者は男女年齢問わず、誰でも参加できる展覧会です。今回のグループ展では、「Tシャツ」をテーマに作品が展示されます。 皆様、どうぞ足をお運び下さい。

R・P恒例のTシャツ展参加募集です。  奮ってご参加下さい!!            

出品料:2000円
展覧会日時:2006年7月31日(月)~8月5日(土)
搬入日時:2006年7月29日(土)17:30~
搬出日時:2006年8月5日(土)17:00~

性別・年齢・ジャンル 問いません。
大きさも自由です。何点でもOK。
販売も勿論自由です。
(売れた場合は画廊が3割頂きます) 


Tシャツ展
会期 2006年7月31日(月)〜8月5日(土)  11:30〜19:00 
        最終日は17:00まで展示しています。

場所   ギャラリーR.P・・・・・・・・大阪 梅田 曾根崎  
         (お初天神、露天神社の近くにあるギャラリーです)

展覧会の内容
作品としてのTシャツ、Tシャツをモチーフにした作品などを展示しています。
グループによる展示会です。作品によっては即売しています。


私の作品も展示して頂く予定です。
是非、みにいらして下さい!!!よろしくお願いします〜
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by nature-lives | 2006-07-25 11:23 | 展覧会情報

カタチのあるもの

カタチのあるものを描く、形態を再認させる具象画は説明的になってはいけない
絵画は説明するものでもなく、カタチを正確に写し取れる力が学習の目標ではないから、感動や感覚を色で表現する、最近はずっとそのような事を考えていたけれど、中々思う様な絵にならなくて、抽象と具象を組み合わせた表現が自分に合っている事をまた、再認識し始めた。
具象的なものを描こうとすると、自分はどうも説明的になってしまっていけない。文章を書いていても、説明的文章が多くなる。これは個性でもあるのかもしれないけれど、説明的能力は程々でいいのでしょう。絵を描くにしても、文を書くにしても、確かにものを言うのは表現力とか
伝達できているかどうかは、世の中には伝達しない方がいいこともあると私は考えているので
伝達しきっているかより、やはり「言い切っているか」とか「表しきっていいるか」、「かききってい
るか」という観点の方が重要なのかもしれない。
私はよく「カタチ」から入る傾向があるらしい。というのは、構造を重視するという視点を持っているから。それは原理とは少し内容が異なるものであり、物事の本質であるとか、核心に到達する為のステップにしていた事。カタチは構造や形態や空間の構成とか、そういう意味で絵画の表現の中で顕在化するものだと思いますが、カタチにとらわれ過ぎるから絵にしにくくなる。つくづく、絵は難しい表現だと思う。昔はもっと楽しんで描いていたのに、年齢を経ると、思考がついてきて筆を進める前にまず考える。もっと、楽しんで描く心を取り戻したいと思う。
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by nature-lives | 2006-07-25 11:12 | 日記