He's nuts about you!  ちえの絵日記  No Art No Life


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結婚式  [at Osaka ]

お友達が結婚しました★

結婚式が神式で、三三九度を拝見させてもらったり
花嫁さんの白無垢姿が凄く美しかったり。

お父さん、お母さんと歩いているところや、新婦と新郎が笑顔で話しているのを見ていると
もうただただ、涙が溢れてきました。
涙もろいなぁ。

友達も涙がきらり。

おめでとう。

おめでとう。

これからも末永くお幸せにね。
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2010.08.07.sat


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# by nature-lives | 2010-08-10 09:17 | around the world

学校案内

今日は、有休の日でしたが、家で悶々としているのもどうかと思ったり
仕事に遅れを出す訳には行かないので
学校案内を自転車で近隣の中学校に持って行きました。

どちらも親切に対応していただいて、
暑い中、持って行った甲斐がありました。

自分がデザインした学校案内を渡すのは照れます。
しかも、今年も誤字があります(笑えない)
成長しているのだろうか。。。
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# by nature-lives | 2010-08-04 23:26 | 日記
レポート作成のため、頑張って起きて書いています。
今まで参加したグループ展の総てを総決算的に明文化。
自分の思想を文章に表すのは気を遣うね。
10枚は書きます。何とかなるかな!



今、考えていること。。。

そう、人生に巡って来る「結婚」という二文字。

遂に、私にもその余波が来ました。

こんな時間に起きてまでレポートを書いている自分に
本当に家庭を上手くやりくりできるのでしょうか。

でもそこまで意思は弱くないので、自制コントロールは利くタイプだし
何とかなるさ精神で、現実的に何とかして来ました。
これからも勿論、何とかして行きます(笑)
出来る範囲で、ですけど。(当然)
まずは美術部を何とかしたいんですけど。



自分が「恋女房」となり、家庭を護り、
毎日毎日家事、洗濯、料理をして
家庭をどうやって築くのだろうか。
まともなゆとりもないと言うのに。
この先どんな事があるか分かりません。
でも、それは人生の登竜門なのだと思えば
人生への墓場もそう、苦しくはありません。
そして楽しく嬉しいことも沢山、待っているのだから!

何しろ、今週末は友人の結婚式。
結婚について考える時期が誰にでも来るから
結婚の選択肢を選んで結婚してゆく。
とにかく今週末は大阪へ行って二人の門出をお祝いをしてきます。
友達や周りの人達が矢継ぎ早に結婚してゆきます。
10月にも友達が結婚する。
私にもその番が回ってきた。
いや、夢で終わったらどうしよう。
真摯に受け止めたら、きっと希望も生まれる。
信じていれば道は開ける。
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# by nature-lives | 2010-08-04 02:31 | 日記
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猛暑お見舞い申し上げます。

35度を超える毎日、いかがおすごしでしょうか。

暑い日は涼しい水を感じて下さい。

という事で、波間を渡る鳥の絵(のつもりがイラストタッチになった)を描きました。

日本はやっぱり水の国。

湿度も高い、降水量も多い。
水、雪、海、氷、色々な水そのものや状態を表す言葉が多い。

そんな日本の日本人なんだなぁと実感します。

それは国粋主義とは違う、日本の文化的な感覚です。

富士山、舞妓さん、流しそうめん、風鈴、うちわ、扇子、緑茶、抹茶、川遊び

花火、紙風船、お手玉、浴衣、浮世絵、染め物、蚊取り線香

・・・

日本の文化が造った物を、日本人が捨ててしまったら日本は日本でなくなってしまう。

日本の美しさは日本の自然と生活に根ざすもの。

やっぱり守っていかなくては。



☆図の解説

上の絵(図)は墨を使いました。小さな絵なのですが、リトグラフの原画。
個展で展示します。

是非、お出かけ下さい☆

会期 2010.08.31-09.04  
会場 茶屋町画廊(梅田)
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# by nature-lives | 2010-08-03 23:35

革工芸講習会

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第一回  6月17日(木) コースター制作
第二回  7月16日(金)、20日(火) パスケース制作

先月、革工芸講習会を行いました。
パスケース作りは大変ながら皆さん、立派な作品に仕上がって
ほっとしました。
革は鞄や身の回りの品々に使えるので、作りようによっては
凄いものができそうです。

今後の展開は文化祭での革体験があるのでその時に。
七宝焼の体験コーナーも設けます。
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# by nature-lives | 2010-08-01 19:40 | 美術教育

兎日和

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描きかけの絵がようやく完成に向かってます。

兎山PARTYへようこそ


心も身体も
自然の空気に委ねよう
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# by nature-lives | 2010-07-28 20:56 | 日記

水墨 + 水彩

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紙本彩色にならって、白画用紙をパネル張りした上に水墨と水彩の併用で
描いてみる事にしました。
修士課程で研究と言えるのか分からない手探り状態で絵を描き、論文を書いていた頃の
絵に対する情熱と同じ気持ちがまた蘇ってきた。

墨は日本画で描く時の骨書きと呼ばれる段階で描くときに使われる。
でも、紙にはどうだろう?
水彩との併用は、透明水彩との組み合わせはいいけど
アクリルガッシュとは不向きです。
色の出方と混ざり方が全然違う。。。

透明水彩は微妙な濃淡までも出るのがいい。

墨と水彩の融合も意外な展開になるのが面白い。

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ちょっと俯瞰してみるとこんな感じ。
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# by nature-lives | 2010-07-26 23:28 | 作品

リノリウム版画

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・・・版画熱・・・


時々、ふつふつと現れる版画への情熱がまた湧き上がる



久しぶりのリノリウム版画。
この所、銅版画やリトグラフをする機会があったので、彫った線が直に版になる
凸版画の感触が蘇る。

今回は三版多色刷り。

いわゆる色の三原色で刷ります。
最後は赤を入れて完成。
今は黄色と青色の二版まで。

下の図版はリノリウム板です。


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★1版目 黄色★

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★2版目 青色★


三版目は鳥の体を刷ります。
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# by nature-lives | 2010-07-25 22:10 | 作品

個展のご案内

  水の色

  CHIE M SOLO EXHIBITION

会期 平成22年8月30日(月)〜9月4日(土) 午前11時〜午後7時 最終日(土曜)は午後5時まで
場所 茶屋町画廊 大阪梅田
        阪急梅田駅より、茶屋町出口から東へ徒歩2分
住所 〒530-0013 大阪市北区茶屋町2−35

展覧会の内容
水を主題として絵画を中心とした表現世界を追求しています。
水から始まるストーリー、イメージ、空想の世界・・・どうぞお楽しみ下さい。
日本画、水彩画(透明水彩、アクリル)、版画(シルクスクリーン、木版画、銅版画)など
平面の作品を主に展示します。
F200号からサムホールまで、ここ数年間に制作、発表してきた作品を一挙に展示いたします。
ご都合が宜しければ是非、足をお運び下さいませ。
茶屋町画廊へのアクセスはホームページをご覧下さい。

※本展覧会の案内状は7月中旬から下旬にかけて発送致します。


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個展に向けて、キャンバスに向かう日々。
中々、予想通りには進まないけれど、東京に来て絵が垢抜けたと
絵の仲間には言われたので、個展はグッドタイミングなのかな!?
少しでもご覧いただければ幸いです。
宜しくお願い致します☆

本件お問い合わせは下記メールアドレスまで
nature-lives@excite.co.jp
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# by nature-lives | 2010-06-30 22:21 | 日記

オルセー美術館展

二連チャンで展覧会に足を運んできました。
1つめは千葉市美術館にて「伊藤若冲展」です。
主に水墨画が中心で、伊藤若冲の代表作など屏風絵が素晴らしかった!

2つめは六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」。
とにかく印象派、新印象派、ポスト印象派、ナビ派。。。と19世紀のヨーロッパ美術が勢揃いで
来場者が多くて、急患が出ていたくらいでした。
作品も100点以上で見応えがありました。
大学院の論文で述べた半具象の作品も飾ってあり、画集でしか普段観られないような
本物の作品がずらりと並び、迫力満点の展覧会で大満足。
あ〜やっぱり大きくて密度の高い絵は凄いな〜と、楽しく鑑賞できました。

今日は家にギャラリーから展覧会の案内状が届いたので、観に行ってみようと思います。
来月だから、まだ少し時間がありますね。

個展の準備が滞っているので、始めなければ何も得られないと焦る日々。


六本木で絵を観た後はジャズハウスの「SATIN DOLL」(サテンドール)へ行ってきました。
話には聞いていたのですが、初めて訪れてみて意外と親近感が湧くライブハウスでした。
もっともっと敷居が高いのかな、と思っていたのですが
想像していたよりも身近に感じるライブハウスで良かったです。
照明があるので壁の色はダークトーンでしたが、ジャズだけでなくポップな音楽も合うような
それはそれは素敵な空間。お食事も美味しくて、演奏も上手くて、予定よりも長く居座りました。

大学の後輩がピアノを弾いて歌って、話の中で音楽の世界の厳しさを知りました。

美術とはまた違う、大変さがあるなと。。。

とにかく仕事を得て成長していく分野であって、一人で自己満足だけで終わる訳ではなくて
人と繋がり合って、苦楽も共に味わって、活動の中に生まれる哲学的な美学と言うか
とにかく新しい「もの」や「事」を生み出す喜びというのは人の間に生まれるんですね〜。
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# by nature-lives | 2010-06-28 21:21 | 鑑賞の記録